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2014年11月09日

オカマは差別、偏見語 オカマは本来、肛門を意味する江戸時代

私にもかなり難しい問題ですね

私は正直 オカマじゃありません 

また ゲイでもない 

そして 女装趣味でもないww

じゃーなんなんだと言えば 性同一性障害 体は男で産まれたけど 頭と心は女性に産まれた

だから感覚で言えば 本人は女性と思ってる

本来「オカマ」は元々は肛門を意味する江戸時代の俗語であり

転じてアナルセックスをする、される(おカマを掘る・掘られる)

こともある女装をする男娼を指している 説によれば江戸時代からつづく

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オカマとは

1980年代頃から女性的な男性全般(非同性愛者含む)への蔑称になった

元来ある炊事用具の おかま(御釜/御竈)は釜の丁寧語であるが

同性愛者の蔑称としての「カマ」が何なのかについては 

1.底が丸く尻の形と似ている釜とする説、

2.江戸時代に男娼を意味した「陰間(かげま)」がなまったものとする説、

3.それに歌舞伎の「女形(おやま)」を関連づける説、

4.そして梵語で愛欲を意味する「カーマ」を語源とする説など様々なものがある。



男性同性愛者を指すときの「オカマ」は、「(女性的な)男性同性愛者」


「オネエ言葉を使う者」「女装趣味の者」「性風俗の職にある者」


「水商売や芸能の職にありショーなどを演じている者」など、

実際には異なる複数の概念が混同されているが

現代におけるニューハーフとは水商売やショーダンサーの人達など商売用語の意味で

オカマ、ゲイ、性同一性障害とは異なる意味をする



日本における「オカマ」を巡って

男性同性愛者の中でも、性自認が女性的な非女装の男性同性愛者(オネエ)や

女装家(トランスジェンダー、女装だけして身体は男性のままでいたい人)など

女性度が高く、それでいて男性的な部分もある程度残っている同性愛者の一部が

「どうせ私たちはオカマです」と自虐的に自称することがある。

だがこの様な発言に関しては、オカマ特有の言葉であり 

身体を手術等で変えた人は使わない もしくは 使ってはいけないとされる

同じ同性愛者でも、性自認が男性的で、男性としてのアイデンティティを

割合い自然と受け入れているゲイや性同一性障害

(MtF、ニューハーフは、現在は女性にカテゴライズされる)の

人たちはオカマ呼称を差別的だとして嫌がる傾向があり

彼らにオカマを用いるのは明白な差別であるとされる。

ただしココでも女装家だけは別とされており

女装家はあくまでも 男性のままで女性の姿をするのが趣味又は性的欲求を満たすなど

欲求を満たせば 元の生活に戻れる為、自虐的に本人自身がオカマと言う

また一般的にもオカマは蔑称であり、不適切な表現であるとされ

オカマを自称するトランスジェンダー当事者に対してであろうと、

第3者が「オカマ」と呼称する場合、差別的・侮辱的とされる



オカマ蔑称の歴史と問題 女装男娼への蔑称

「オカマ」は戦後の一時期まで女装する男娼への蔑称で戦後直後には既に

女装者は、オカマと呼ばれたくないという抗議の声を上げていた


有名な女装家の青江忠一(青江のママ)は自分を

「ゲイボーイ」と思っているので

街中で「オカマ」と罵られると、追いかけてハイヒールで殴って抗議していたらしい

それほど女装者にとって「オカマ」は差別的な蔑称と受け止められていた


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それが非女装の女性的なゲイなどへ使われだしたのは

東郷健が国政選挙に初立候補した1971年辺りから選挙にさいし

彼が「オカマの東郷健です」と演説したり

選挙広報番組で発言したのが始まりで 

また「オカマ」は差別的な蔑称が使われだした


そして1975年にデビューしたおすぎとピーコがそれを受け継ぐように

「私たちオカマです」という自己卑下的な物言いでお茶の間に拡散させた



これにより、当初は女装男娼者の中のそれも肛門性交をよくするタイプへの蔑称だったのが

1980年代に入った辺りからは使用範囲が拡大し女装男性はもちろん

非女装の女性的なゲイ、そして同性愛ではない女性的な異性愛(ヘテロ)

男性への蔑称としても盛んに使われるようになった。

学校などでは、少し女性的だと「オカマ」と罵られ

時には暴力的ないじめに遭う被害も起き、また芸能界でも論争が起きた

「男性は、男性らしくなければならない」という

性差別的意識もまだまだ背景にあるとされる。



美輪明宏は一部同性愛者(オネエ、TGの一部)のメディアにおける

「私たちはどうせオカマだから」という自虐的な物言いについて

自分たちはそう自己卑下していればいいけれど

若い人たちはどうなるのか。

明日学校で、女性的だという理由でからかわれたりすることになる。

せっかく同性愛が市民権を得てきたのに歴史が逆戻りすると批判している。



また、女装家で性社会史研究家の三橋順子は

部落差別や在日差別、女性差別などを指す

様々な蔑称や差別用語の使用に配慮されるようになってきたが、

オカマだけが今も遠慮なく使われ、性的マイノリティだけは別になっているとして

オカマは日本社会に残った差別カテゴリー
であり
メディアにおける最後の差別カテゴリーだ。」と言っている



代替語の「オネエ」の問題点については

2006年の日本テレビ『おネエ★MANS』放送後

差別性が高いとされてきたオカマに代わって「オネエ」が、

男性的なゲイを含む男性同性愛者全体を指す言葉として使われ始めている。


だが本来のゲイ用語としてのオネエの意味は


女装をしない女性的なゲイ」を指しており


男性性を受容しているゲイや女装男性は含まれない。



特に男性的なゲイの中には、

オネエとカテゴライズされることに不快感や被差別感を抱くものも多い

「オネエ」呼称はゲイの多様性を否定し、日本中に強めることになっており、

新たに浮上したゲイ差別になりつつある。 

色々な説は江戸時代から続いておりますが凄く簡単に凄く判りやすく分類すると

オカマ 身体はいじらず 男性の性器を持ち男性と女性役で相手する

ゲイ 身体はいじらず 本来の姿、形はそのままであり性に関しては男性が男性を求めるが
簡単に書くと二つの種類がある 男役又は女役

女装家 身体はそのまま男性で有るが カツラやメイク、女性物の衣装を着る 
ほとんどの方が趣味で女装をしている事が多い

ニューハーフ 身体はある程度手術しており、水商売や風俗業などに属した人達の事を言う

性同一性障害 身体に関しては、手術している可能性が最も高く、
また、戸籍の性別を変更したり、心の姿で思う身体づくりや生活をしている事が多い

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posted by 性博士 at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | おかま ゲイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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